2006-11-13
誕生日の朝 目が醒めると 神様がいて 誕生日のお祝いに 願いを一つ 叶えてくれるといいます。
目が醒めたての僕は 頭が動かなくて じゃあ 僕のことを好きでいてくれる猫耳の少女が欲しいです なんて脳が蕩けたこと 口走ってしまったのだけれども。
『叶えてつかわす』と 神様 手に持ちたるステッキを一振り たちまちあらわる猫耳少女。
元は 僕が時々エサをあげてた小さな烏猫とのことで みどりなす真っ黒艶々な長い髪の 和服がとっても似合いそうな 純和風猫耳少女で 僕のこと 「旦那様」って呼んでくれて こりゃあ まいったなあ。
彼女 僕の云うこと なんでもよくきいてくれて え そんなことまできいてくれるの? うわ そんな すごいテクニックだ ね 舌が ザラザラの舌が!
なんて イチャイチャしっぱなしの僕と彼女だったのだけれども。
けれども 彼女 元が野良猫ってのが やっぱり ダメだったのだなあ
気が付いたら 僕 猫回虫に寄生されてて もう手遅れだってさ。
Trackback
http://puddleglum.blog27.fc2.com/tb.php/113-7f1524ab
<< old : Next door : New >>
沼人村 Home | Page Top▲
Comment