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2006-03
- 3年立っても。
- 『非常にですね』などの口癖と 野球の話題を一切封印した上で 掛布雅之氏の物真似をしていると理解されるまで廊下に立ってなさい。......
- 03-31 | 未分類 | Comment : 3 | Trackback : 0
- 苦虫。
- 僕と兄さん 二人して 窓の外を見ているとですよ。ずっと向こう 田んぼの畦道のあたり 何かおかしいものがいるのに気が付きました。兄さん アレ なんだろうねえ?「アレ? どれだ うあ」兄さんも気が付いた あの 白い 案山子みたいなもの。案山子みたいだけれど案山子じゃない 案山子はあんなに ぐねぐね動かない。両手 振り回し 踊るみたいにグルグル ぐねぐね のたうつみたいに動く アレはいったい何だろうねえ......
- 03-30 | 双子の兄のこと。 | Comment : 2 | Trackback : 0
- 思い出した風景。
- 青色い 一面 緑色い 見渡す限りの田園風景目が回るくらいに緑色の中に ぽつんと一箇所だけ 赤。緑色の中 真っ赤な人型 ざわざわ 震えるみたくに立っていて案山子かな?案山子じゃないよ身体中を 群れたザリガニに貪られている 人だったものですよ。......
- 03-27 | 未分類 | Comment : 3 | Trackback : 0
- 彼女が云いました。
- 「ナルニア国ものがたり あるじゃない」ありますね「あれの五巻にあたるのが『馬と少年』ってタイトルなんだけれど」どうしました それが「『馬と少年』って すごく卑猥なタイトルじゃない?! エロくない?! 雄馬×少年よ?!」そんなこと思うのは 君だけですよ ミドリさん。......
- 03-19 | 未分類 | Comment : 2 | Trackback : 0
- だいだら。
- 「この町の平和は 私が護っている」という彼は 今日も建物の隙間から あの山の向こうを凝視。町のみんなは彼のことを笑うのだけれど この町は至って平和 今年も人死に事故の一件もおきなかった。「私が監視していなかったならば 何百人もの被害がでているだろう」と 今日も彼は 三角の目をして あの山の向こう 一点を凝視。監視っつっても ただ 山の向こうをじっと見ているだけだろうに。 町の平和を護っているってん......
- 03-19 | 未分類 | Comment : 2 | Trackback : 0
- ひとりで 夜 読むな
- [[ ひとりで 夜 読むな ]] と 表紙に書かれた小冊子が 私の目の前にあります。 私の近所に住む 親戚筋の男の人に 『これ 面白いから読んでみなよ』 と手渡されたのです。 『ただし この注意書きは守らなきゃ ダメだよ 命に 関わる』 なんてこと 彼に云われたのだけれど。 お風呂から上がって 宿題やってたら 外は真っ暗 もうこんな時間で おまけに両親はお出かけしていて一人ぼっちなのだけれど なんだ......
- 03-05 | 未分類 | Comment : 9 | Trackback : 0
- 昔書いたの。
- (前略)ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!「どうやら…わし達は既に スタンド攻撃を 受けているッ!」「まさか ジョースターさんッ スタンドの気配はどこにも……」「いや じじいのいうとおりだぜ花京院… どうやら俺達は 文章…つまり 『テキストの世界』に閉じ込められたッ!」「何ィィイいいッ!!」(中略)「ポ…ポルナレフがッ…!」「し 死んでるぅううぅううッッ!」「…まて 俺達の目の前にあるこの部屋の扉を 誰かが開けるところを誰か見たか?......
- 03-04 | 未分類 | Comment : 2 | Trackback : 0
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